歯にまつわる、意外と知らない話など不定期でお届けする気まぐれコラム


歯にまつわる、意外と知らない話など不定期でお届けする気まぐれコラム

Vol.44

歯科医と歯科衛生士の役割

暑かった夏も過ぎて、朝晩は肌寒く感じることも出てきた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

ところで、このあいだ、どうして歯科医がずっと診るのではなくて途中でスタッフに交代するの?というような質問を受けました。
当院のページにはスタッフ紹介のページもありますし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、受付を担当してくれているスタッフのほかに、歯科衛生士というスタッフも在籍しています。

歯科衛生士は学校で歯科について学び歯科衛生士の国家試験に合格した歯科における専門家で、当院では、むし歯や歯周病の予防や歯科診療の補助を担当しています。
こういった担当分野はもちろん歯科医師もできるのですが、歯科衛生士の方が、予防についてはより詳しく学んでいたりトレーニングをつんでいたりするという面があります。

つまり歯科医師は診察や診療の方を重点的に学んでいるのに対し、歯科衛生士は予防に重きを置くように養成されているのですから、患者さんにとっても予防に関しては、歯科衛生士が担当する方が効果が期待できるのです。

当院には比較的多くの歯科衛生士さんにいてもらってます。
↓当院のスタッフ紹介のページはこちら
http://katoushika.jp/outline/staff.html

きっと相性が合うお気に入りの歯科衛生士さんを見つけることもできるかと思います。
患者さんの中にはこの衛生士さんに担当してほしいという希望をおっしゃる方もいらっしゃいます。
そういった要望にもなるべく対応するようにしていますので、気軽にお声がけください。

ブログも毎月更新してますのでよかったら見てみてくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/katousika

かとう歯科 加藤一成
~平成30年10月17日(水) 投稿~


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